emotion kitchen
金戸秀輔 を中心に映像・広告制作を行うクリエイティブグループです。
「The beginning of the world of
Creativity.」
【クリエイティブは世界を創り出す】
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お久し振りです。 本当にお久し振りです。 約1年半、このブログに書き込みをしてませんでした。 仕事も始まり、ちょっと書きたいことが出てきたりしてる 今日この頃。 もし興味があれば見ていってください。 そして、この映画 ↓ 誰か見に行きません?w 実はチケットを買ったものの行く相手がいないのです(笑) おもしろいと思うので、是非よろしくです。 |
![]() という本を読みました。 300ページくらいありましたが あっという間に。 ジョナサンで2時間か3時間で読みました。 内容は、外資系広告会社の高校生ブレーンとして 女子高校生3人と戦略企画室の社員を中心に 様々なヒット商品のプロモーションを考え出していく。 という単純なもの。 その中で、女子高生達の成長、社会人の実像、広告の実際を うまく組み合わせてストーリー展開していっている本です。 この本をぜひみなさんに読んでもらいたい。 そう思ってブログに書きました。 それは最近、言いたいことをとてもよく 言い表したくだりがあったからです。 ※物語終盤の、主人公の女の子、まこ(16歳)とメインキャストの広告代理店の女性、三原さん(32歳?)がこれまでの出来事を振り返っている際の流れで出てくる一文を抜粋します。(全体の内容が若干わかってしまいますので注意して下さい。) 「お父さんやお母さんに、将来の夢とか、話してみたことある?」 あたしは首を横に振った。 パパやママは、あたしの成績にしか興味がないから。いい大学にしか 興味がないから。 「私ね、ずっと、親とうまくいってなかったの。理由は何だと思う?」 三原さんがなぞなぞを出す。 わかんない、とあたしは首をすくめた。 「私の想像力。父親は何の趣味もないつまらない会社人間で、母親は孤独な主婦で・・、狭い世界に生きている両親の最大の関心事は娘の私。ああ、なんて窮屈。っていうストーリーを勝手に頭の中で組み立てちゃったの。」 それってまるであたしみたいだ。 「でも実際は違った。−−−」 この後のくだりで、三原さんは両親の実際を語ります。 そこで 「たくましい想像力がマイナスに働くこともある。」 という言葉を発します。 そして、この話をした理由がわかります。 それは主人公、まこの母親が、会社に秘密で来訪していたのです。 母親はまこの前では 「Mなんとかって会社なんて行くな。」 「勉強はどうした?」 「今度のテストでクラス10位以内に入らなければ Mなんとかにいっちゃ駄目。」 という話をしていたのですが まこの弟の話と主人公、まこの話を断片的につなぎ合わせて 母親は、まこのテスト結果が返ってきて間もなくこの会社へ 訪れたのです。 その理由は、今までどんなに口酸っぱく言ってもやる気が出なかった 娘が2学期だけで21位から11位へあがったのはMなんとかのせいだ。 一言お礼を言わないと気が済まない。という ことだったのです。 娘にとって「必要」な場所だったんですね。という母親に 三原さんは、こう言いました。 「いえ、必要としていたのは私たちのほうです。」 最後に母親は「ありがとう・・・」と涙ぐんで言います。 この本を読んでほしい理由。 それは 「誰かを支える為の行動、言動やそれを決める意思表示を 卑下する資格は何人たりともない」 ということです。 善意の行動をお節介ととるのも構いませんが 何故お節介になるのか。考えると非常に単純でした。 それは相手にやってもらうことで自分のハードルを 他人の意見で高くされている時があるからです。 しかし、上の話を理解してくださる方ならわかるはずです。 そのハードル、お節介の基準って誰が作ったの? ということを。 つまり、自分の心も持ちようで 相手に対する視点はまるっきり変わってしまうわけです。 だったら、俺はポジティブな視点で ハードル上げてもらうのも、お節介と思うことも 受け入れればいいやと過ごしています。 私が、この本を読んだ時点で 私自身、両親がどれだけのサポートをしてくれていたのか。 知っていたから感じたことかもしれません。 みなさんも今一度、考えてみて下さい。 「自分の考えている基準に常に新しい視点を入れる余地があるか。」 |
![]() arp と書いて「アープ」というアーティストを知ってますでしょうか? ポップ系のアンダーグラウンド女性アーティストに目ざとい 私が、2年ほど前からチェックしているアーティストです。 このアープが唄う歌は、歌詞もさることながら その歌声から独特の世界観が目に浮かぶ感じです。 ホームページも凝っていて 見に行ってどんなアーティストか、確かめて下さい(^_^) 下のバナーから飛べます。 ![]() |
![]() 作りたい。 とにかく、なにか作りたい自分がいる。 一緒にやる連中と打ち合わせ。 その打ち合わせの準備をする時間が懐かしい。 撮影、音声、演技、照明、美術とかいっぱいのスタッフで 協力して作る現場。 終わったら飲み会、食事。 帰って寝る間を惜しんで、話し込む。 そしてまた撮影。 編集もストイックに泊まり込んでみんなでやる。 そんな撮影。 大学2年の春以降、していないやり方。 それ以降は、どうしてもクオリティとか なにか追求しなきゃいけないものが出てきた。 「組織的」と言われる私の撮影方法も元をたどれば 遊び心のためだと思う。 別にクオリティを追求しないなんて作品はない。 けれどこう、なにもかも作品作りって名目に乗っかって やっちゃってる感じが味わいたい。 あと、一度だけでいい。 やってみたい。 【 遊び心の作品作り 】 |
![]() とっても綺麗な人ですよね。実は洋画の女優さんでは かなり好きな方で、出演してる映画は全部観ていたりします。 彼女やジョージ・クルーニー、ヒュー・グラント コールドプレイ、ノア・ワイリー、ブラッド・ピット ローワン・アトキンソン、トム・ハンクス デイビッド・ベッカム、エマ・トンプソンetc.... 日本では、桜井和寿、中田英寿、SHIHO、中村勘三郎 柳楽優弥などが協同している運動。 「ホワイトバンドプロジェクト」 この活動の一番の目的は 「貧困政策」を考えるきっかけを 世界の人に持ってもらうことにあります。 そう、何かを考えるきっかけの活動なのです。 |
